LINE WORKS 2.2 がリリース!チームのコミュニケーションがもっとはかどる

2017.12.07

LINE WORKSの新しいバージョン「2.2」が以下のスケジュールでリリースされます。

 

12月7日   (木):ブラウザ版、Driveエクスプローラー
12月14日 (木):アプリ版(モバイル/PC)

 

LINE WORKS 2.2 では、ユーザーから多くの要望が寄せられた機能が追加され、そのアップデート項目はなんと60を超えます。過去最大規模のリリースとなる LINE WORKS 2.2 の注目ポイントをお伝えします。

 

チーム/グループトークルームの機能が大幅に進化

チーム/グループトークルームに組織やグループ内のコミュニケーションがさらにはかどる機能が追加されます。

 

予定機能とフォルダ機能の追加:組織やグループのメンバーと予定やファイルを共有できます。

 

予定機能   フォルダ機能

 

ノート機能のアップデート:情報共有に便利なノート機能が大きく改善されます。

  • 複数メンバーでの共同編集に対応
  • 書式編集、スタンプの利用などに対応したリッチエディタを追加
  • 送信されたトークをノートに投稿

 

グループ通話

音声・ビデオ通話が最大200人で利用できるようになります。
※ PC版はベータ版での提供となります。
 

トークで使える便利な機能を多数追加

そのほかにも、トークルーム内で使える便利な機能が多数追加されます。

  • メンション:メンバーを指定してトークを送信、トークルームの通知設定に「自分宛のメンション」を追加
  • マルチ通訳:他のメンバーから受信したトークを自分が設定した言語に自動で翻訳(対応言語:日本語、英語、中国語、韓国語)
  • クルームのピン留め:トークルーム一覧で特定のトークルームを上位に表示
  • 1つにまとめて転送:複数のトークを参照しやすいように1つのトークにまとめて転送
  • 背景色:トークルームごとに背景色を設定(自分の環境においてのみ有効)
  • 自分にトーク:自分とのトークルームを作成し、トークを送信

 

ピン留め 背景色

 

外部トーク連携の機能追加

LINEユーザーや外部のLINE WORKSユーザーとのコミュニケーションに便利な機能が追加されます。

  • 自動応答メッセージ:特定の時間帯に受信した外部ユーザーからのトーク対して自動で返信
  • 名前の編集:マイアドレス帳に登録したLINE/外部のLINE WORKSユーザーの氏名を編集

 

ライトプランにカレンダーを追加

これまでベーシック・プレミアムプランでのみご提供していたカレンダー機能をライトプランでもご利用いただけるようになります。

Driveがスマホでもっと便利に

これまでブラウザ版でのみご提供していた以下の機能がモバイル版アプリでも使えるようになります。

  • バージョン履歴:ファイルを過去のバージョンに復元
  • 詳細検索:日時やファイル形式を指定して検索
  • 詳細情報の参照:ファイルの詳細情報を確認

 

アンケートの質問分岐

質問分岐機能を使えば、回答内容に応じて次の質問を変化させることができます。より高度なアンケートの作成が可能になります。

Botの登録と管理

管理者画面で自社のBotを管理したり、アドレス帳から自社に登録されたBotを探して簡単に使用できるようになります。また、Bot APIがv3にアップデートされます。Bot関連の新機能と新しいBot APIは12月14日にリリースされます。情報はLINE WORKS Developers利用ガイドで順次お伝えします。

 

ここでご紹介した内容は LINE WORKS 2.2 のごく一部です。LINE WORKS 2.2 のすべての変更点はこちらをご確認ください。

LINE WORKS 2.2 のリリースを記念したオンラインセミナーを開催します。本記事でご紹介したような注目機能の数々についてデモを交えながら

 

ご紹介します。無料でどなたでもご参加いただけますので、ぜひお申込みください。

 

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日時:12月19日(火) 16:00 – 16:45
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場所:オンラインセミナー
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  • ※ 本掲載記事の内容は投稿当時の情報となり、2022年4月1日に改定された新料金プランとは一部異なる内容を含む場合があります。